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伝統のクリスマスプティングとシュトーレンをつくってみよう!

2017年1月1日

クリスマスの時期になると、街のケーキ屋さんやデパ地下の専門店、スーパー、コンビニ、ネットショップなど、いろいろなところで、さまざまな種類のクリスマスケーキが売り出されますよね。でも、ちょっと今年は原点回帰!伝統的なクリスマスケーキを作ってみませんか?

今回は、イギリスとドイツの伝統ケーキの作り方を簡単にご紹介します。

クリスマスプティングの作り方

クリスマスプティングとは、イギリスの伝統菓子のこと。ドライフルーツがたっぷり入った濃厚ケーキです。夏に作り、ブランデーをかけて毎月熟成する伝統もあるのだそうです。

 

用意するのは、ケーキの材料である薄力粉、砂糖、バター、卵のほか、レーズンやプルーン、クランベリーなどのたっぷりのドライフルーツに、すりおろして入れるためのリンゴ、ブランデーやラム酒などの洋酒など。そして、ナッツやシナモン・ナツメグ・コリアンダー・生姜などの香辛料なども。

 

ケーキは蒸して作るのが基本。ドライフルーツは細かく刻み、一晩以上ブランデーやラム酒で漬け込みます。材料は全部混ぜたら、一晩、冷蔵庫で寝かせる工程を踏むこともあります。型に生地を入れたら、蒸し器で蒸します。

 

ブランデーをかけてソルベにしたら、本場に近づきますよ。

シュトーレンの作り方

シュトーレンとは、ドイツのクリスマス伝統菓子。日本でも定番ですよね。粉砂糖がたっぷりまぶしてあり、中にはドライフルーツがたっぷり入っているのが特徴です。

 

材料は、強力粉などの小麦粉、そしてたっぷりのバター。さらにドライフルーツやナッツをお酒に漬けて入れます。生地を作ったら、フルーツやナッツを入れて練り込み、整形して一定時間寝かせて、オーブンで焼き上げます。

 

中に「マジパン」という砂糖とアーモンドを練りあわせた飴のような甘いお菓子を練り込むと本格的に!

 

上からたっぷり粉砂糖をかけて、薄くスライスしていただきましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?どちらもちょっぴり難易度が高かったかもしれません。でも、ちょっとクリスマスは腕によりをかけて、ケーキ作りに挑戦してみるのもいいでしょう。

 

外国のクリスマスケーキを囲むクリスマスは、伝統的な風情があり、まるで異国で過ごすクリスマスを疑似体験できそう。ぜひ親しい仲間や家族と一緒に新鮮な気持ちでお祝いしてみましょう。

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POWARED BY KOBE FRANTZ                                                                                                         画像出典:freepik