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こうべ海の盆踊り2026

2026年7月14日

更新日: 2026年7月21日


今年で31回目を迎える『こうべ海の盆踊り』


2026年8月15日(土)、神戸の夏の風物詩『こうべ海の盆踊り』が今年もメリケンパークで開催されます。

異国情緒あふれる街並み、世界へ開かれた港、美しい夜景――。
神戸には、 “海と山、街が寄り添う” 神戸ならではの景色があります。その神戸らしさを存分に味わえる夏の風物詩が、『こうべ海の盆踊り』です。
メリケンパークを舞台に開催され、今年で31回目の開催となるこのイベントは、関西最大級の盆踊り大会として、多くの市民や観光客でにぎわいます。港町ならではの開放感と、日本の伝統文化が見事に融合した、一夜限りの特別な夏祭りです。

夕暮れが訪れる頃、神戸ポートタワーや海洋博物館がライトアップされ、港一帯は幻想的な雰囲気に包まれます。潮風が心地よく吹き抜ける中、大きなやぐらを囲んで響き渡るのは、生唄と生演奏による力強い民謡。スピーカー越しでは味わえない太鼓や三味線の音色が身体に響き、自然と手拍子を打ちたくなるような高揚感に包まれます!

『こうべ海の盆踊り』では、踊る人も、眺める人も、誰もが輪の中の一員となって盛り上がります。
全国各地の代表民謡や神戸ゆかりの楽曲が次々と演奏され、世代や国籍を超えて大きな踊りの輪が広がっていきます。初めてでも気軽に参加できるのも、このイベントならではの魅力。公式YouTubeチャンネルでは踊り方動画が公開されており、英語字幕付きの動画もあります。盆踊りが初めてだという方にも、外国人の方にも、盆踊りを楽しんでもらえるように工夫されていますね!


神戸の夏を支えてきた、市民参加型イベント


『こうべ海の盆踊り』は、神戸の夏の風物詩として長年親しまれてきました。
阪神・淡路大震災からの復興を歩んできた神戸では、「人と人がつながる場」を大切に育んできました。この盆踊りも、市民や地域団体、企業、ボランティアが力を合わせてつくり上げるイベントの一つ。踊りの輪が広がる光景には、神戸らしい温かさや、人とのつながりを感じることができます。
会場となるメリケンパークは、神戸港開港の歴史を象徴する人気スポット。昼間は港を眺めながら散策し、夕方からは盆踊りを楽しむという、神戸観光と組み合わせた過ごし方もおすすめです。ハーバーランドや南京町、旧居留地も徒歩圏内にあり、一日を通して神戸を満喫できます。


キッチンカーや子ども縁日も充実♪


踊るだけでは終わらないのが、『こうべ海の盆踊り』。
会場にはキッチンカーや飲食ブースが並び、 “ぼっかけめし” や “神戸まぜそば” などの神戸グルメをはじめ、夏祭りならではのフードが楽しめます。ジューシーな唐揚げや焼きそば、冷たいかき氷、スイーツ、ドリンクなどが並び、潮風を感じながら味わうグルメは格別!
家族連れに人気の子ども向け縁日コーナーも設けられ、射的やゲームなどで夏祭り気分を満喫。踊りに参加しない人でも十分楽しめるイベントとなっています。なお、出店内容は年度によって変わるため、どんな出店者やグルメに出会えるのか、当日の楽しみにするのも醍醐味の一つです。
キッチンカー出店に関する出店情報はこちらをご覧ください。

また、ヨーヨー釣りや射的など、子ども達が楽しめる子ども縁日広場も登場するそう!子供連れにも嬉しい企画ですね♪


生唄・生演奏に合わせて踊ろう!


盆踊りは18時の “主催者あいさつ” を皮切りに
全国各地のご当地民謡の生唄・生演奏が始まります。その後神戸のご当地民謡が続き、「ダンシングヒーロー」も演奏される予定!詳しくは公式HPのタイムテーブルをご確認ください。

【演奏曲目】(予定)
<全国各地のご当地民謡(★生唄・生演奏)>
こうべ港音頭(神戸市)、東京音頭(東京)、デカンショ節(兵庫)、相馬盆唄(福島)、鹿児島おはら節(鹿児島)、ドンパン節(秋田)、炭坑節(福岡)
<神戸のご当地民謡>
みなと音頭(神戸市)、ポートタワー音頭(中央区)、山と港と花時計(中央区)、神戸ハイヤ節(中央区)、河内音頭(大阪)、ダンシングヒーロー
<民謡・海の盆バージョン(★生唄・生演奏)>
こうべ港音頭(神戸市)、炭坑節(福岡)、デカンショ節(兵庫)、鹿児島おはら節(鹿児島)、河内音頭(大阪)


【会場限定】 “かもめんTシャツ” の販売も!


当日は神戸市中央区の公式マスコットキャラクター “かもめん” のTシャツが販売されます。キッズ(130cm)・S・M・L・LL(全てメンズサイズ)各サイズ1,500円(税込)。旧デザインのTシャツも1,500円(税込)で同時販売されます。いずれもサイズに限りがあり、無くなり次第終了です。詳しくは会場でご確認ください。
さらに、オリジナルのかもめんグッズが当たるくじ引きを実施。(※所定の条件を満たした方が対象。無くなり次第終了。詳しくは会場にてご確認ください。)
また、”寄付ができるガチャ”「まちポン~KOBE~」として、かもめんを含む神戸にまつわるオリジナルチャームが、カプセルトイとして1回500円で販売されます。売り上げの一部は、今後の『こうべ海の盆踊り』の開催資金として活用されるそうなので、ガチャを楽しみつつ、今後のイベントの開催を応援できます!

ちなみに “かもめん” とは神戸市中央区の公式マスコットキャラクターです。
“かもめん” はカモメをモチーフにした元気な男の子。以前は港に住んでいましたが、山帽子とKOBEシューズをもらって陸にあがってきて神戸に住んでいるそうです。人がたくさんいるところが大好きだそうなので、『こうべ海の盆踊り』はかもめんにピッタリなイベントですね! “かもめん” について知りたい方はかもめんオフィシャルページをご確認ください。


アクセスは公共交通機関がおすすめ


会場のメリケンパークへは、JR・阪神「元町駅」から徒歩約10分、JR「神戸駅」から徒歩約15分。シティーループ・ポートループの「ポートタワー前」バス停からは徒歩約2分とアクセスも良好です。
例年、多くの来場者でにぎわうため、開始直前の18時前後や終了後は駅や周辺道路が混雑します。早めに到着して港を散策したり、カフェでひと休みしてから会場へ向かうと、ゆったりと楽しめるでしょう。
また、周辺駐車場は早い時間から満車になることが多いため、公共交通機関の利用がおすすめです。


盆踊りお手本動画公開中♪


公式YouTubeチャンネルでは『ポートタワー音頭』など「盆踊りお手本動画シリーズ」として動画が公開されています。動画をお手本にして、ご自宅で盆踊りを練習してみましょう!振付を覚えてから盆踊りに参加すれば、楽しさも倍増!当日は参加できるかどうか分からないという方も、この夏はエクササイズ代わりに盆踊りを踊ってみてはいかがでしょう?


神戸だからこそ味わえる、忘れられない夏の夜


盆踊りという日本の伝統文化と、神戸港の美しい夜景、心地よい潮風が織りなす『こうべ海の盆踊り』。
港町ならではのロマンチックな景色の中に響く生演奏、笑顔で踊る人々の輪、そして夏の夜を彩る幻想的な灯り。そのすべてが溶け合い、この場所でしか味わえない特別な時間を演出します。
盆踊りの輪に加われば、そこには自然と笑顔が生まれ、世代も国籍も超えた交流が広がります。
この夏は、美しい港町・神戸で、文字通り心躍る夏の一夜を過ごしてみませんか。

※お出かけの際は、しっかりと熱中症対策をしてお出かけ下さい。


■開催日時
2026年8月15日(土)18:00〜20:30 ※小雨決行、荒天中止

■入場料 無料

■開催場所
メリケンパーク
所在地:神戸市中央区波止場町2

■交通アクセス
<電車>
・神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」:出口2番から徒歩7分
・JR神戸線/阪神本線「元町駅」:東口から徒歩10分
・阪急神戸線「花隈駅」:東口から徒歩12分
<バス>
・ポートループ・シティーループ「ポートタワー前」:徒歩約2分

■主催者
こうべ海の盆踊り実行委員会

■問い合わせ
神戸市お問い合わせセンター(8:00~21:00 ※年中無休)
TEL:0570-083-330 または 078-333-3330

■公式サイト・
こうべ海の盆踊り2026
※リーフレットは公式サイトから閲覧可能

■公式YouTube:海盆チャンネル
@kobeumibon

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