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六甲高山植物園冬季特別開園2022

2022年1月11日

世界の高山植物や寒冷地の植物を中心に、六甲自生植物や、その他山野草など約1,500種類の植物が見られる、六甲山の山頂付近に位置する六甲高山植物園。冬季の11/24~は休園期間になっていますが、2022年2月27日(日)・3月6日(日)の2日間は特別開園されます。また春のオープンに先駆けて3月12日(土)~18日(金)の期間はプレオープンとなります。期間中は大人600円、小人300円の特別割引料金で入園が可能です。

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標高865m六甲山山頂付近上に位置し、年間平均気温約9度で北海道南部に相当する冷涼な気候の高山植物園内では、寒さに負けずに凛として咲く「バイカレンソウ」の大群落や、雪上を黄金色に彩る「フクジュソウ」など、この時期しか見ることができない早春の花々が見られます。世界の高山植物や寒冷地の植物など約1,500種が植えられている園内。見ごろの花を見て回りながら、小さな花の由来やエピソードをスタッフが紹介してくれる花のガイドもおすすめです。期間中は毎日お得な回数券を割引価格で販売するほか、 通常入園料金も割引するなど特典も盛りだくさん。
植物学者・牧野富太郎博士の指導を受けて1933年(昭和8年)6月24日に開園し、1955年には博物館相当施設に指定されました。長い歴史の中でその学術性から天皇家御三代にわたる行幸・行啓を賜るなど、由緒ある植物園として親しまれています。
植物園内はいくつかのエリアに分かれており、中でも高山に近い環境で高山植物が鑑賞できるロックガーデンは人気の場所。“ロックガーデン”とは高山植物を平地で楽しむために造られる造園形式のひとつで、高山の岩場の風景を模し、自然に近い状態で高山植物が観賞できるように工夫されています。
他にも色とりどりの花々が咲き乱れ、高原のお花畑をイメージして約50種類の植物が栽培されている花畑や、六甲山の湿地に生息する貴重な植物を栽培している湿地帯、高木が立ち並ぶ様々なエリアがあり、湿地帯では橋を渡り、植物に囲まれながらの写真撮影もできます。

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今回の冬季特別開園で見られる、雪を割って開花する早春の花々の他にも、初夏には新緑、秋には紅葉が園内を彩るなど、四季折々の自然・景色を楽しめる植物園。他にも植物にちなんだ雑貨屋さんや、木漏れ日が降り注ぐ山小屋風のカフェも人気。カフェではコーヒーやスイーツ、カレーなどの軽食を楽しむことができ、山の中でのくつろぎのひと時が味わえます。(2022年は3/19(土)より営業予定)
特別開園の2日間はお得な特典も盛り沢山!通常2,450円の5枚綴りの回数券を特別割引2,000円で購入できるほか、2022年度特別カレンダーのプレゼントや、2/27(日)の開園時より先着100名に花苗のプレゼントも。

開園以来、由緒ある植物園として親しまれている高山植物園。50,000㎡の園内は、ロックガーデンや渓流沿いの湿地、ブナの木陰など、それぞれの植物が環境にあわせて野生に近い状態で植栽され見所たっぷりです。まだ冬の名残のある六甲山で、今しか見られない早春の花々から春の息吹を感じてみませんか。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、記載の内容にも変更が生じる可能性がございます。予めご了承ください。(最新の情報に関しましては、お手数ですがご利用者様ご自身でご確認いただきますようお願いいたします。)

■開催日時
特別開園
2022年2月27日(日)、3月6日(日)
プレオープン
2022年3月12日(土)~18日(金)
※3/17(木)は定休日のため休園
10:00~16:00(入園受付は15:30まで)
花のガイド 各日10:30~、13:00~の二回実施
※3/12(土)は沖先生のぶらぶら園内ガイド

■開催場所
六甲高山植物園
〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
※当日は西入口のみ開門

■料金
入園料:大人600円、小人300円(特別割引料金)

■お問い合わせ先
六甲高山植物園
TEL 078-891-1247

■公式サイト
六甲高山植物園 冬季特別開園-Rokkosan.com

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#六甲山 #六甲 #ハイキング #フクジュソウ

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