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クリスマスはキリストの誕生日ではない!?

12月25日のクリスマスといえば、イエス・キリストの生誕を祝う日として知られていますよね。きっと多くの人が12月25日はキリストの誕生日だと思っていることでしょう。しかし事実は異なるようです。いったい、どういうことなのでしょうか?

 

クリスマスにキリストが生まれたのはウソだった?!

12月25日はイエス・キリストの生誕を祝う日でありながら、誕生日ではないといわれています。なぜなら、キリストの誕生日は「新約聖書」にも記載がなく、実際、いつ生まれたかは誰にも分からないからです。ある説によれば、キリストの誕生日は10月1日か2日なのではないかといわれています。

 

毎年、クリスマスを祝いながら、キリストの誕生をイメージしていた人は、きっと拍子抜けしてしまったのではないでしょうか。

では、なぜクリスマスのお祝いをする日が12月25日に定められたのでしょうか?

もともとはローマの冬至の日だった!

そもそも12月25日がキリストの生誕を祝う日と定められたのは、4世紀半ば頃のローマ、教皇ユリウス1世の時代からだといわれています。元々12月25日はローマの冬至の日であり、この日付近には冬至祭などの大きなお祭りが行われていました。冬至は長くて暗い、実りのない冬が終わり、新しい世界がはじまる日と考えられていたのです。

 

もともと、キリストはこの世を照らす「光」とされていたこともあり、この時期にキリストの生誕を祝うのがふさわしいのではないかと考えられ、12月25日がキリスト生誕を祝う日に定められたのです。

「待降節(たいこうせつ)」には何が行われていた?

日本でクリスマスといえば、12月24日と25日の2日間でお祝いするのが一般的ですが、カトリックでは、25日のちょうど4つ前の日曜日からクリスマスの準備に入ります。この準備を含めた時期を「待降節(たいこうせつ)」と呼びます。始まる日は宗派によって異なり、11月中旬から11月30日くらいといわれています。

 

「聖ニコラウスの祝日」12月6日は、とくにドイツ、オランダ、スイスにおいて、子どもたちが贈り物をもらえる日となっています。つまり「聖ニコラウス」=「サンタクロース」というわけです。この習慣がいつしか12月24日と25日にずれこみ、サンタクロースはクリスマス当日にやってくることになったといわれています。

 

まとめ

意外と知らないクリスマスの歴史。キリストの誕生日だと思っていたあなたは、きっと新鮮な気持ちになったことでしょう。本来、冬至を祝うお祭りだったというのは驚きです。ぜひこれらのことを頭にとめておきながら、クリスマスを新たな気持ちでお祝いしてみてはいかがでしょうか。

2 Comments

  1. 下川光男 下川光男

    イエスキリストを信仰する教会の皆様へ         2020/01/18
    私下川光男はあなたがたへこの手紙を送るように、主イエスキリストから命じられましたので送らせていただいた次第です。面識のない私からこのような手紙を受け取られる皆様にとっては、どのようにこの手紙を扱えばよいのか解らないかもしれませんが、失礼ながら突然送らせていただいたことをお許しくださいますよう、お願い申し上げます。

    私は北海道へ2年近く前に引っ越しをしてまいりました。北海道へ来ることになったのは、主の御霊の導き以外のなにものでもありませんでした。つまり、北海道へ来ることはわが家の誰も、想像していなかったことだったのです。主はこの北海道へ私達家族を導かれて、末娘が主の声を聞くようになりました。そして、彼女は女大祭司に、主ご自身から召されました。そして、神の御言葉を話すようになり、神の御言葉を皆様に伝え始めました。しかし、主はその後、家族の5人の者が主の声を聞けるようにしてくださり、私下川光男にもその祝福を与えてくださいました。昨年の5月から声を聞けるようになり、今では常に声を聞き、主の御言葉により、導かれるままに、主の業を行っています。
    主は私に命じて、イエスキリストを信じ、その再臨を待ち望んでいる人々に、主の御言葉を送るよう言われましたので、その御言葉をここに記録し、お送りさせていただいた次第です。以下に御言葉を記録しますので、お読みください。私は声を聞きながら、じかに記録していますので、私が自分の頭で考えながら書いているのではないことを理解していただき、お読みになってください。

    「わたしは今あなたがたに、このわたしの言葉を、下川光男を通して伝えさせようと思っているのは、あなたがたがわたしを待ち望み、わたしが来てあなたがたを救ってくれると思い、わたしがすべての悪を滅ぼす時には、あなたがたはわたしによって守られると思っているので、わたしはあなたがたにこれから行われる神の業について知らせ、あなたがたの信じている事柄が、役に立たないものであることを理解させるために、わたしの言葉を伝えて、信じさせるためである。

    わたしは昔の預言者に命じて末の日に起こる事柄を記録させた。それらの預言はあなたがたの読んでいる聖書に書かれているが、その他にも記録があなたがたに伝えられており、それらの記録を読むことによって、あなたがたはある程度のことは理解をしている。
    しかし、その理解の内容はわたしが預言者に語ったものとは違ったものになっている。
    なぜあなたがたが理解していることが違ったものとなっているかと言えば、それは、わたしから直接教えを受けられるものが誰もいないためである。
    そのために、人が自分で考えたもので理解しているからであり、人が考えたことは、わたしが預言者に伝えた意味とはずいぶん違っているからである。
    わたしはそのために、末の日の人々が、わたしが預言させたことについて正しい理解をすることができるように、わたしの言葉を伝えるしもべを遣わすのである。
    わたしは預言者イザヤに末の日に起こることを預言させた。
    イザヤは末の日にしもべが現れて、世界中に散らされ、行方知れずになったイスラエルの民を集めることを預言した。
    このしもべはわたしの矢筒に隠されて、研ぎ澄まされた矢として世に遣わされるのである。
    このしもべはあなたがたにわたしの言葉を伝え、この地上に残っている者に、悔い改めを述べ伝えるものである。
    このしもべは東から上る天使である。東から上る天使はヨハネが黙示録のなかに書き記した者である。この天使はわたしが世に遣わすものである。彼はエライヤスとして遣わされるものである。
    エライヤスとは備えのために遣わされる、しもべのことである。
    エライヤスは万物を元に戻すように遣わされるものである。
    彼エライヤスはイスラエルを集めるために遣わされる。
    また、世の罪のために苦しんでいる地球を、苦しみから解き放つために遣わされる。
    地球は、かつては楽園の状態であった。その時の地球は高い所がなく、低いところもなく、なだらかな状態であった。また、寒いところがなく、熱いところもなく、穏やかな気候であった。また、地震もなく激しく荒々しい気候もなく、静かな世界であった。
    ところが今や世界はバビロンと化し、悪が世を支配し、争いは絶えず、戦争も激しさを増し、気候変動はかつてなく激しくなり、地球はいつも激しく振動しており、苦しみのあまり死にそうである。
    地球はわたしと共に生きており、地球はわたしに向かって涙を流して訴えているのである。
    そのために、わたしは地球が元のように戻され、罪のない状態に清められるようにしなければならないのである。悪がなくならなければ、福千年は来ないからである。
    悪がなくなるためには、悪人を滅ぼさなければならないのである。
    しかし、悪人が滅びる前には、エライヤスが現れて、彼らに悔い改めを呼びかけることになっており、その時が来たのである。
    エライヤスは遣わされて、すべての者に悔い改めを呼びかけ、悔い改めに応じる人々は、彼によって印を押され、わたしの元へ集められるのである。
    しかし、悔い改めないで悪から遠ざかろうとしない者たちは、サタンに渡されて、サタンは彼らを自分のものとして印を押す。サタンによって印を押された者はエライヤスによって滅ぼされるのである。
    エライヤスはわたしと共に出て行って、この世を清めるのである。
    彼エライヤスはわたしによって導かれ、わたしの命じるがままに世を清めるのである。
    これがエライヤスの遣わされる理由である。
    彼エライヤスは身を変えられて、天に取り上げられ、わたしによって天から遣わされるのである。
    彼エライヤスの行う業をとめることのできる者は誰もいない。
    わたしの力と栄光を受けて出て行くからである。
    彼エライヤスは日の昇るところから出てくる。東の国から出てくるのである。それは日本である。
    彼エライヤスはヨセフの子孫であり、ダビデの子孫であり、わたしの子孫でもある。
    彼エライヤスは正当の直系のイスラエルの子孫であり、イザヤが予言した通りの者である。
    わたしはイスラエルのいくらかの種族の民をこの日本へ導き、養い育ててきた。そして、この日本の国からエライヤスが現れるのである。
    あなたがたは2017年9月23日に天の大空に現れた大いなるしるしを見たであろう。この天体に現れたしるしこそ、ヨハネが黙示録に記録した大いなるしるしである。このしるしがあなたがたに与えられたのは、エライヤスが現れることを示すためであった。彼エライヤスはすでにわたしによって召されており、彼エライヤスは2017年9月23日にその働きを開始したのである。それがしるしの意味である。
    彼エライヤスはあなたがたに悔い改めを呼びかける働きを開始したのである。
    彼エライヤスはわたしの命じるがままに、働きを開始し、わたしの業を行っているのである。
    わたしは彼エライヤスによって大いなる驚くべき業を行う。
    いまだかつて誰も聞いたことがなく、見たこともなく、読んだこともない驚くべき業である。
    この業はわたしの栄光を現すものであり、だれもがこの業を神がされたものだと、認めるであろう。
    わたしはエライヤスによってあなたがたにわたしの業を示すからである。
    彼エライヤスは地を清める力を与えられるであろう。彼エライヤスには地上にシオンを築く力が与えられるからである。
    シオンとは罪のない者たちが集められるところである。世界の各地にシオンが築かれる。シオンに逃れる人々はわたしによって守られるのである。
    わたしの羊は集められなくてはならず、彼らは集められて、わたしによって守られ、養われるのである。わたしの羊はわたしの声を知っており、わたしの呼びかけに従って来るのである。
    わたしは良い羊飼いである。彼らはわたしのものである。
    わたしはわたしの羊たちにわたしの安息を与える。彼らはわたしの与える安息の中で平安に暮らすのである。わたしは彼らに大いなる祝福を与える。その祝福は誰も知らない大いなるものであり、それを与えられた者たちでなければわからないものである。
    あなたがたはその大いなる祝福を得るために、わたしの元へ来なさい。
    わたしはすべての罪を捨て、すべての物を捨て、すべての欲を捨て、すべての思いを捨て、すべての考えを捨ててわたしの元へ来る者を受け入れよう。
    そうすれば、あなたがたはわたしの声を聞いて、わたしに導かれる者となり、わたしがいることを知るようになり、わたしによって清められるであろう。
    あなたがたがわたしの前に清くなれば、あなたがたは身を変えられて天に引き上げられるであろう。
    あなたがたはわたしのものとなり、長子の教会となるであろう。長子の教会とはわたしの教会である。
    長子の教会となった者はわたしと共に働くものたちのことである。そのような人々は世界に遣わされて、義人を集め、散らされたイスラエルを集めるであろう。
    これから始まろうとしている業は、このような業であり、これが神の業である。
    このことを語っているのはわたしである。わたしとはイエスキリストである。
    わたしは天において、この地上のすべてを支配し、地上のすべての人を導いているものである。
    わたしはすべての人の罪を贖ったものである。
    あなたがたの罪のために苦しんだものである。
    あなたがたはわたしが苦しんだような苦しみを受けることがないように、わたしによってすべての罪から清められるよう、悔い改めてわたしの元へ来なさい。
    わたしはすべての人を愛しており、あなたがたが滅びることを喜んでいないものである。

    あなたがたは今所属している教会の教えにしがみついていても、救われないことを知りなさい。
    わたしはこの地上の数々の教会を導いてはおらず、あなたがたの教会にはわたしの言葉を語るものがおらず、あなたがたを導く指導者たちも、わたしの言葉によって導かれていないので、わたしの元へ来るこ
    とのできる者は一人としていないのを知りなさい。それであるからわたしはエライヤスを遣わすのである。
    彼はわたしの声を聞いており、わたしの言葉を語ることが許されており、わたしの元へ人々を導く力が与えられているのである。それであるから、彼エライヤスの声を聞きなさい。彼が伝えるわたしの言葉を受け入れなさい。わたしを信じてわたしの言葉を受け入れなさい。
    彼エライヤスがわたしから遣わされた者であることを信じなさい。そうすればあなたがたはわたしの御霊によって導かれて、わたしの元へ来ることができるであろう。アーメン。」
    以上が主の語られた御言葉です。

    みなさまが主の呼びかけに耳を傾けて聞かれますよう願っております。そして、御霊が導きを与えてくださるように、お祈りしております。主の再臨が近づいており、その前の艱難が近づいていて、主がみなさまに警告の声を上げられましたことをお伝えします。
    下川光男

    皆様へ                  2020/03/13
    主が皆様に御言葉を語られましたので、その御言葉を記録し、お伝えします。
    私下川光男がこの御言葉を聞き記録します。私は主が私に語られるままを記録します。
    誤字や言葉の間違いは私の弱さから生じたものであり、主が間違いを犯されないことは、重々ご承知起き下さい。
    主はわたしたちすべての者の神であられ、私達をいつも見守り、養い、この世において神の子として、必要な経験を与えてくださり、それぞれが成長をすることができるようにしてくださっているのです。神はお一人でおられ、イエスキリストもお一人でおられる方で、聖霊と共に互いが共同で一致して御業を進めておられるのです。神は永遠のお方であられ、私達は神によって、神の子として霊として生まれ、永遠に渡って、育てられてきました。神はわたしたち霊の子供たちを愛しておられ、その愛によってすべてのものを創造されたのです。神が創造されたものは神を知っており、わたしたちのまわりのすべてのものは神を知っているのです。ですから、すべてのものは神がされることに喜んで従っているのです。わたしたちはすべて神から生まれた者たちですから、神から愛されているのです。愛されていない者は一人もいないのです。
    神はわたしたちが成長するためにこの世を創られ、その世界にすべて必要なものを備えられ、一人一人のために、創世の前から、すべてを備えてくださったのです。それは神の愛によるものです。この世でわたしたちが神に従うことを選ばなかったとしても、神は快く受け入れてくださいます。つまり、神に従うことを選ばないときは、他の道を用意してくださっています。それは地獄とわたしたちが呼んでいるところです。そこでわたしたちは神に立ち返る機会を与えられるのです。神はすべての人を愛されているのでその機会を用意してくださったのです。肉体を持っている間は神に従えなかった人も、霊体に戻った状態では神について考え、神の御そばにいることを願うようになるからです。神は永遠の世界を支配されており、永遠に渡ってわたしたちが幸福になる方法を備えてくださっているのです。そのように、ある人はこの世において神々となる選びをしますが、ある人はもっと時間がかかる道を選ぶのです。しかし、神々となる道はこの世にいる間に選ばなければなりません。この世を超えて選べるのはそれ以外の道です。ですから、この世がいかに人にとって大切な時間かわかると思います。神は今の期間を逃すことなく、主の御元へ来るように招いておられるのです。皆様が主の足下で、御教えを聞くことができるように願っております。
    では主イエスが御言葉を記録するように言われますので、書いていきます。お読みください。

    「わたしの愛する人びとよ。
    わたしはあなたがたの神であり、あなたがたをこの世に送り出したものである。
    あなたがたが霊の状態でわたしと共にいるときは、わたしの声を聞き、わたしからこの世での経験に備えて、教えを受け、訓練を受けてきたのである。そして、この世ではわたしの声は聞こえなくなるが、わたしを探し求め、わたしの存在を知るように努めるならば、わたしを見いだすことができると教えられていたのである。
    しかし、そのときに、わたしのことを知ることができないように、あなたがたの邪魔をする者がいることも教えられていた。その者の存在は知ることができないが、あなたがたを導く御霊がその存在を教えてくれる、とも教えられていた。だが、あなたがたの邪魔をする者はいろいろな宗教を作り出し、目をくらませるやり方で、まことの神の存在を知ることができないように、あなたがたに働きかけてきたのである。その方法は巧妙であり、神に変わって、神の声に似せた言葉を語るので、多くの人が神からの言葉だと勘違いをし、いろいろな宗教を起こし、人びとをまどわす役を負わされてきた。彼らは偽善売教の組織を作り、多くの人をだまし、献金や戒めの形でお金を巻き上げ、そのお金で組織を大きくして、ますます人をだますことを続けてきているのである。彼らはあなたがたが献金するお金を受け取れば、あなたがたがどのような悪を続けていても、何も言わず、悔い改めて罪から遠ざかるようにとは、一切勧めないのである。悔い改めを勧めれば、人びとは逃げていくので、甘い言葉で自分の宗教へつなぎ止めておくのである。それが彼ら宗教家の者たちの手口である。
    このような宗教が数知れず存在するのをあなたがたは知らないのか。
    今からわたしのしもべが調べたその数を書かせる。
    政府統計調査    2019年度12月31日付け   日本の登録宗教団体数  181064

    以上のように、日本だけでもこれだけの宗教が存在するが、あなたがたはこの中の、どれかの宗教に入っているのである。彼らの主張する教えは、あなたがたを救いに導くのであろうか。
    本当に救いの道がそれだけ存在するのであろうか。世界中の宗教は数限りなく存在するのに、あなたがたは今加入している宗教が救いに導いてくれるのであろうか。
    そのように天国は多いのであろうか。あなたがたは勝手に自分で好きな天国を選べるのであろうか。そこには誰があなたがたを待っているのか。あなたがたが選んだ宗教が教える天国を宗教の創始者が創ったのであろうか。
    わたしはあなたがたが信じている宗教の創始者と共に、あなたがたをわたしの前に立たせて、一緒に裁くであろう。そのときあなたがたはわたしが神であることを知るであろう。そして、あなたがたが信じた者と共にわたしの前から追い出し、あなたがたが選んだ場所を与えるであろう。そこは天国とは名ばかりの場所であるのを知るであろう。そのときあなたがたは彼らの甘い言葉にだまされたのを知るのである。

    あなたがたはそのようなことにならないよう、真実の神を求めなさい。あなたがたをこの世へ送った、その真実の神を求めなさい。その神は一人しかおらず、その神はあなたがたを呼んでいるのである。その神とはイエスキリストである。わたしがこの世の神であり、あなたがたを見守り、導いてきているのである。
    しかし、あなたがたは他の神々に目を向けて、わたしから遠く離れている。あなたがたは口のきけない神を、声を聞くことのできない神を、何も見ることのできない神を信じて、無駄に拝んでいる。人の考え出した神はあなたがたを導くことも、教えることも、助けることもできないものである。

    これからわたしは大いなる恐ろしい、今だかつてこの地上に起こったことのないかん難を送る。そのかん難は不意にあなたがたを襲うであろう。そのときあなたがたは苦しみもだえて、信じている神を呪って死ぬであろう。わたしはかん難があなたがたを、突然襲うことを許すからである。なぜなら、あなたがたには前もって警告をしてきたからである。天からの警告がしもべの口を通して、あなたがたに伝えられてきたので、あなたがたはすでにかん難が来ることを知らされているからである。その備えをしてきたものは、かん難から逃れることができるであろう。しかし、警告に耳を傾けなかった者は突然のかん難が襲うのである。

    かん難が来る目的はすべての悪が滅ぼされるためである。悪が滅ぼされたあとには、悪のない世界が新たに創られ、その世界は争いのない、平和な世界となる。その世界はわたしが王の王となって統治し、天国のような素晴らしい世界が広がっていくのである。そこに住む人びとはわたしから養われるのであり、彼らは欲しいものを食べ、欲しい服を着て、互いに愛し合い、助け合い、病気のない、苦しみのない生活を楽しむのである。彼らにとって楽園となる。そのような世界が来るのをあなたがたは信じなさい。必ず来るからである。

    かん難によって滅ぼされないようにわたしの元へ来なさい。かん難は7年続くであろう。それに耐えられる者は少なく、ほとんどの者は滅ぼされるからである。わたしはあなたがたに襲いかかる、かん難を知っているので、また、そのかん難から逃れる方法を知っているので、わたしの元へ来て、わたしから教えを受けるようにと招いているのである。わたし以外には守ってくれる者はいないからである。すべての人がわたしから守られなければ生き残ることができないからである。

    わたしは今から後、一人のしもべを遣わす。彼はわたしの所へあなたがたを連れてくる者である。彼は救いの道をわたしから教えられて、あなたがたに教えることができる唯一の者である。彼以外には真理を教えることのできる者はいない。わたしは彼を預言者として召したからである。預言者とはわたしの言葉を語る者である。わたしは預言者に語り、預言者が人びとにわたしの言葉を告げるのである。それは、あなたがたがわたしの言葉を聞くことができないからである。もし、あなたがたがわたしの元へ来て、わたしと一つになるならばわたしの声を聞くことができる。しかし、ほとんどの者はわたしを知らず、わたしの元へ来ようともしないので、聞くことができないのである。
    わたしのしもべはわたしの元へ来て、わたしと一つになることを願い、わたしが命じることをすべて受け入れ、従ったので、わたしの声を聞くことができるようになったのである。
    あなたがたもわたしの声を聞いて、わたしによって導かれるならば救いを得られるであろう。天の御父はすべての人間が救われることを願っておられる。それであるから、あなたがたは招きに応じてわたしの所へ来なさい。わたしが御父のおられる天国へ、あなたがたを連れて行ける唯一の者だからである。わたしの元へ来るならば、あなたがたが御父の元へ昇れるように、清めることができるからである。
    あなたがたがわたしの元へ来るならば、わたしのものとして受け入れるのであるから、謙遜になり、すべてのものを捨てて来なさい。わたしが養い育てるからである。わたしはすべてのものを創ったものであり、あなたがたの必要なものはすべて知っており、必要なものはわたしが与えるので、心配せずにわたしの元へ来なさい。そうすれば、わたしがいることを知ることができるであろう。わたしが唯一の神であることがわかるであろう。

    わたしはあなたがたに、これから起こる事について教えよう。
    わたしが神であり、すべてのことを知っており、この世で起こるすべてのことを許しているものであり、わたしの許しがなければ、人は何事も行うことができない事を知りなさい。これから起こることは、わたしが許しているので、起こることであり、そうでなければ、起こらないのである。悪人が行う悪は、彼らを罪に定めるために必要であり、彼らが悪を行うために滅ぼされたことを、認めさせるためである。それであるから、この後起こるかん難は、悪人が行うものと、わたしによって行われることの両方によって、起こるのである。

    今あなたがたの中で起こっている、ウイルスによる病気が引き起こしている騒動は、悪人が仕掛けたものである。彼らはある計画のもとにそれらを広めたが、これからそのような、人が作り出したウイルスは強力なものが存在しており、彼らはそのウイルスを使用して、多くの世界の人口を削減しようとするであろう。彼らが勧めている計画の主要な行動計画であるからである。その時には今のような病気の広がり方ではなく、病原菌が蒔かれると風に乗って拡散されて、人びとがその菌を吸えばすぐに死亡するようなものも存在する。まるで畑の中の虫を殺すために考え出した農薬を散布して、全滅させるようなものである。そのような方法で人を滅ぼすことを考えているのである。

    それでは神がすべてを知っているのであれば、神の力で止めてくれればよいではないか。とあなたがたは思うであろう。どうして彼らの悪事を止めないのかと思うであろう。
    わたしはその答えを語ろう。
    あなたがたが思うことは自分たちが死にたくないので、そう言うのであって、自分たちの悪を悔い改めないまま、今のままで悪を行い続けたいので、そう言うのである。つまり、この世がこのまま悪の巣窟のようでも、かまわないのでほっておいてほしいから、好き勝手に悪を行うのを許してほしいからではないか。

    ノアの時代には、人びとは、ちょうど今の世界の人びとと同じようであった。ノアは120年間彼らに悔い改めるように叫び続けた。しかし、彼らは悔い改めるよりも悪を愛し続けたので、わたしは彼らを滅ぼした。そうしなければ、生まれてくる次の世代の人びとも、滅びる世代となってしまうからである。悪を行わなかったので、助けられたのはノアの家族8人だけであった。今の時代の人びとはノアの時代と変わらないほどに、悪を行うものとなったために、滅ぼされる人が大勢いる。

    滅ぼすために使われる武器は、今までに人類が経験したことがないほど、強力で恐ろしいものばかりである。わたしは始めに悪人が悪人を滅ぼすことを許す。その後は、わたしが残りの悪人を滅ぼすのである。

    彼らが滅ぼすために使う武器はさまざま用意されている。彼らは戦争という方法を用いて、人類を滅ぼそうとしている。彼らが始めに使う武器は水爆と呼ばれているものである。一気に相手の国を滅ぼすためにそれを使うのである。その後、生き残っている人びとや、人里離れた所にのがれている人びとを滅ぼすために、ウイルスを使って、攻撃するのである。
    そのような方法を使って国々を滅ぼしたあと、彼らは世界を一つの統一した国にしようとするであろう。彼らの思うような、彼らの支配できる国を作ろうとするであろう。今現在、新世界秩序と呼ばれている世界を作ろうとしている者たちの計画である。彼らはもうすぐその計画に沿って、行動を起こすであろう。

    その時には世界中の人びとが、経験したことのない、今だかつて起こったことのないようなかん難が襲ってくるであろう。何百万人という人びとは、一瞬にしてこの世からいなくなるであろう。苦しみもだえて、死んでいく人びとが大勢いるであろう。死人の山が大都市のあちらこちらにできるであろう。人や犬や猫もいなくなる大都市がたくさんできるであろう。人びとは互いに殺し合うであろう。強い者が弱い者の命を容赦なく取るであろう。彼らは弱い者から奪うためにあちらこちらと歩き回り、やがて互いに殺し合うであろう。そのような都市から多くの人びとが逃れて、あちらこちらに逃げ惑うであろう。彼らを守ってくれる者がどこにもいないために、彼らは日夜おびえながら、隠れて暮らすであろう。
    どのような国も無政府状態になり、国をなさなくなるであろう。世界を新しい秩序によって支配することを考えている悪人たちは、新しい国を作ろうとするであろう。彼らは自分たちが支配できるように環境を整えようとするであろう。そして、生き残った人びとが、自分たちのいいなりになることを、強制しようとするであろう。彼らのいいなりになることを拒否する人びとには、迫害を加えるであろう。ある人びとは捕らえられて、牢獄へ入れられるであろう。支配しようとする人びとに対して逆らう者はそのように、社会から閉め出されるであろう。彼らに従順でない者は必要がないからである。残った彼らのいいなりになった人びとは、彼らの行動を完全に監視されるようになるであろう。彼らは物言わぬロバのようにされるであろう。人間としての権利はすべて奪われるであろう。

    このような社会の国を作ることが彼らの最終目標であり、その目標に向かってすべての行動計画が作られているのである。このような世界はサタンと呼ばれている悪魔が作る世界であり、サタンが人びとを扇動して、行わせているのである。サタンは神の敵であって、神が行おうとしておられることに対抗して、このようなことを人びとに行わせるのである。

    しかし、神はサタンの行おうとしていることをすべて知っているので、これから神の業が始まろうとしている。神はサタンが行うことから、人びとが守られるように、逃れる場所と方法を用意される。そのための業が始まろうとしているのである。
    わたしは人びとが逃れられる場所をしもべに命じて用意させる。しもべは逃れる方法を人びとに教えるであろう。神が用意される所は清い場所であって、サタンに従っている人びとから守られるところとなる。彼ら悪人はその清い場所に入ることができない。近寄ることもない。清い人びとはそのところに逃れてくるであろう。彼らのために神が用意される場所だからである。唯一安全な場所となるからである。あなたがたはその場所であらゆるかん難から守られる。

    世の清い人びとが集められると、わたしはこの世を清めるために、すべての残っている悪人を滅ぼすであろう。彼らは火によって焼き滅ぼされる。わたしの栄光が彼らを照らすときに、わたしの栄光は彼らを焼き尽くすのである。わたしはこの世を治めるために王の王として降ってくるからである。この世は清められ、わたしの指示の元に、しもべたちによって治められるのである。

    わたしが創る王国はすべての人が自由を与えられ、強制的に支配をされないで、したいことをすることができる社会であり、共に愛し合い、助け合って、誰一人として排除されず、誰からも指図を受けず、食べたいものを食べ、飲みたい物を飲み、着たいものを着ることのできる社会である。働きたいものには働く場所が与えられ、働きたくないものは働かず、それでもだれからも小言を言われることのない社会である。なぜなら、わたしがすべての人を愛で支配し、育て、教え、養っていくからである。わたしによらずに行われることは何もなく、すべてのことはわたしの思いにかなっており、すべての人の心は愛に満たされており、他の者を悪く思うものは一人もいないからである。
    このような社会がわたしの王国なのである。

    人をおびやかすものは何もなく、どう猛な動物はいなくなり、人と共生をして人のそばに優しくいてくれるものばかりである。人を傷つける植物もなく、腐るものもなく、枯れるものもなく、果物の木は豊かに実をならし、野菜は大きく育ち、病気になって朽ち果てるものはなく、いつも豊かに収穫することができるのである。
    人の周りには花がいつも優しく咲き乱れ、よい香りを放ち、目にうるわしい自然がひろがっているのである。
    自動車や飛行機やその他あらゆる機械はなくなり、人は自然の中でゆったりと暮らし、移動するときは自分で行きたいところへ歩いて移動することができ、疲れることがなく、楽しく動き回ることができる社会である。すぐに目的の場所へ行きたいときは、すぐにその場所へ行くことができる社会なのである。
    食事をしたいときは自分で作って食べ、誰からも食べることについて制限や強制を受けることがなく、いつも楽しく食事ができ、好きな食べ物を食べることができ、食べたい時に食べることができる社会である。
    食べたくなければ食べなくて済み、寝たいときに眠り、眠りたくなければ眠らなくてもよい社会なのである。歌いたいときに歌い、みんなと楽しく踊りたいときに踊れる社会なのである。
    人の体は弱ることがなく、老いることもなく、いつも若い体で、体調が悪い日はなく、いつも快活で、それでいて穏やかで、ばたばたと走り回る者もなく、どのようなことも楽しんで生活できる社会なのである。
    病人は一人としておらず、薬を飲む人はおらず、体の悪い人、目、足、手、耳、口などに障害のある人は、一人としていない社会なのである。
    子供は一人として若くして死ぬ者はおらず、大人になりある年令になれば、すべての者が生きたまま天に昇るのである。
    この世に死はなくなり、みな何の苦もなく育ち、死を味わうことなく天に取り上げられるのである。それであるから、葬式やその部類のものは存在しなくなるのである。
    このような社会がわたしの創る王国である。

    サタンが作らせようとしている、新世界秩序とはまったく正反対の社会である。わたしは今までにこのような社会を創ることができると、人びとに教え導いてきたが、人びとは応じようとしなかった。サタンがあなたがたを支配し、その実現を阻止してきたからである。
    しかし、かつてこのような社会を実現した人びとがいる。それはエノクの町の人びとである。
    エノクという預言者が人びとに呼びかけ、悔い改めて神に従うならば神の王国ができると教えたので、人びとはすべての罪を捨てて、神の教えを学び、従ったので彼らの社会は神の王国となったのである。
    そのエノクの町をわたしは天に取り上げたことが、旧約聖書に記されている。
    そのエノクの町は、この地上に神の王国ができるときには、降ろされることになっており、その時は近づいていて、エノクの町の人びとはその時がもうすぐ来ることを喜んでいる。

    その他に、かつて、わたしがアメリカ大陸に住む、イスラエルの人びとを訪れたときに、彼らはわたしの教えを受け入れ、従ったので、彼らの社会は神の王国となり、エノクの町のようになった。その時の人びとは幸せな生活を送ったのである。そのような時代は200年ほど続いたが、その後彼らは罪を犯すようになり、悪くなったので、すべて滅ぼされてしまった。それらの記録はモルモン書に記されている通りである。

    このように、かつてこの地上に神の王国ができた時もあったが、そのようなものが、これからこの地上に作られようとしており、そのような社会は一千年の間続くのである。
    この一千年の間に生まれてくる人びとは、高貴な霊の人びとであり、彼らはあなたがたのように、この世で悪魔に従うか、神に従うかの試しを受けることのない人びとである。
    彼らは悪魔に決して従わないことがわかっており、これから生まれてくる人びとは、神にのみ従う人たちである。
    彼らは試しが必要のない者たちである。
    彼らは悪を選ばない人びとである。
    御父の子供たちの中で最も従順な人びとである。
    そのような人びとのために、一千年の期間が備えられている。
    彼らは肉体をその身にまとうために、この世にやってくる人びとである。
    彼らは充分この世で過ごした後で、生きたまま天に昇る人びとである。
    彼らは神の子らである。
    彼らはわたしの贖いの血で清められる必要のない人びとである。
    彼らは清い人びとである。

    あなたがたの中で若くして死んだ、幼子たちはすべてわたしの血により清められており、彼らも神の子らであり、彼らは御父の王国で救われている者たちである。
    このように神の王国で、住む人は天に取り上げられる人びとであり、これから、このように天に取り上げられる人びとが、多く集められようとしている。
    あなたがたがわたしの元へきて、わたしに従うようになり、罪を悔い改めて、清められ、神の王国の一員として迎えられるように願っている。
    わたしのしもべがあなたがたを、わたしの元へ来られるように導くので、しもべを受け入れ、彼の語るわたしの言葉を聞きなさい。わたしはあなたがたを天国の住民として、神の王国へ受け入れよう。

    このようなことが詳しく書かれた本が、わたしのしもべによって日本語で出版されており、その本はわたしの一人のしもべが彼の経験として記録した「栄光の示現」という本である。彼はこれから世界に起こる出来事の一部を天使から見せられて、記録したものである。それを読むならば、あなたがたのこれからの備えに役に立つであろう。その本はわたしが書かせたものだからである。そして、あなたがたは、わたしがこれから行おうとしていることを理解できるようになるであろう。

    これを語ったのはイエスキリストである。あなたがたの神である。アーメン。」

    「栄光の示現」出版のお知らせ
    皆様へ
    このたび、皆様に「栄光の示現」出版に関するご案内が出来ることを光栄に思っております。私どもはこの本から予言されていた末日の艱難や、主がどのように行方の知れない失われたイスラエルの人々を集められるのかを知ることが出来ました。また、これから始まる天父の大いなる御業に携わるため、どのように備えなければならないかを知るきっかけになり、とても感謝しています。この本が、多くの日本人の救いのために役立つことを願って止みません。皆様方には主の導きがいつもありますよう、心からお祈りしています。
    下川光男

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