見てワクワク、食べてしあわせ。
神戸フランツのスイーツで、
心おどるハロウィンを。
とろけるプリン、濃厚なチョコレート、
香ばしい焼き菓子など、
ハロウィン気分を盛り上げるスイーツを
豊富に取り揃えました。
かわいくて、ちょっぴり特別。
贈り物はもちろん、
自分へのご褒美やおうちハロウィンにも。
HALLOWEEN LIMITED
ハロウィンを彩る、神戸フランツの限定スイーツ。
この季節だけの4つのおいしさをお楽しみください。
HALLOWEEN LIMITED
かぼちゃのやさしい甘さを広げる
ハロウィン限定の壷プリン
¥2,480(税込)
OTHER HALLOWEEN SWEETS
HALLOWEEN LIMITED
開ける瞬間も楽しい、ハロウィン限定BOXのスイーツ詰め合わせ。
¥2,480(税込)
HALLOWEEN LIMITED
イタズラ大好き、ジャックオーランタンのプチショコラ
¥398(税込)
HALLOWEEN LIMITED
苺とミルクの甘い誘惑、ハロウィンBOXで。
¥1,296(税込)
芋や栗など、秋ならではのおいしさを。
季節を楽しむ神戸フランツのスイーツを集めました。
eGIFT
LINEやメールで、
気軽に"想い"を届けられる
スマートギフト

離れていても、大切な人へ気持ちを届けるeGIFT。
住所を知らなくても贈れるため、ハロウィンのサプライズプレゼントにもおすすめです。
Pudding
幅広い世代に喜ばれる、やさしい甘さのプリン。
季節限定フレーバーに楽しめる、神戸フランツおすすめの定番スイーツです。
ミルクやカカオの豊かな香りが広がる、なめらかな口どけのチョコレートたち。
ハロウィン限定BOXに入ったギフトは、サプライズギフトにピッタリ。
しっとりとした口どけと、華やかな味わいが楽しめるケーキ。
秋のティータイムをちょっと特別にしてくれる、上品なスイーツです。
Baked Sweets
香ばしく焼き上げた生地に、素材の豊かな風味が広がる焼き菓子の美味しさ。
ティータイムにはもちろん、季節の贈りものにもおすすめです。
ハロウィンをもっと楽しむ
今や日本でもお馴染みの秋のイベントとなったハロウィン。もともとは古代ケルト人が起源とされるヨーロッパ発祥のお祭りで、アイルランドやスコットランドで始まったといわれています。
古代ケルトでは11月1日が新年とされ、その前夜の10月31日には先祖の霊が家族に会いに戻ってくると信じられていました。しかし、一緒に悪霊もやって来ると考えられていたため、人々は仮面や仮装で悪霊を驚かせ、追い払っていたそうです。これが現在のハロウィンの仮装につながったとされています。
その後、ハロウィンはキリスト教圏やアメリカへと広がり、現在では宗教的な意味合いが薄れ、大人も子どもも仮装を楽しむイベントへと変化しました。
日本では1970年代にハロウィン関連商品の販売が始まり、1983年には原宿表参道で仮装パレードが開催。その後、イベントやSNSなどを通じて徐々に広まり、今では秋を代表するイベントのひとつとして定着しています。
ハロウィンの定番「ジャック・オ・ランタン」。実は、もともと使われていたのはカボチャではなく「カブ」だったといわれています。
名前の由来となったのは、嘘つきでずる賢い男・ジャックの物語。ジャックは悪魔に魂を奪われそうになりますが、悪魔をだまして「二度と魂を取らない」と約束させます。その後、寿命を迎えたジャックは、生前の行いから天国へ行けず、悪魔との約束によって地獄へ行くこともできませんでした。行き場を失ったジャックは、悪魔から分けてもらった地獄の火をくり抜いたカブに入れ、暗い道をさまよい続けたのだとか。これが「ジャック・オ・ランタン」の由来とされています。
では、なぜ現在はカボチャなのでしょうか?ハロウィンの風習がアメリカへ伝わった際、カブよりも手に入りやすかったカボチャで代用されたためといわれています。今でもアイルランドやスコットランドの一部では、カブを使ったジャック・オ・ランタンが作られているそうですよ。
ハロウィンパーティーを楽しむなら、雰囲気たっぷりの料理も用意したいところ。ハロウィン発祥の地とされるアイルランドでは、身近な食材である「じゃがいも」を使った料理が古くから親しまれています。マッシュポテトに野菜や香草を混ぜたり、パンケーキのように焼いたりと、家庭によってさまざまな味があるそうです。
ハロウィン文化がアメリカへ伝わると、秋に収穫されるカボチャを使ったパイやスープ、グラタンなどが定番に。また、リンゴやナッツを使ったお菓子やデザートも親しまれています。
一方、日本では伝統料理よりも、見た目を楽しむハロウィン料理が人気。マッシュしたカボチャでジャック・オ・ランタンを作ったり、チーズでおばけを表現したりするだけでも、パーティー気分がぐっと高まります。オレンジ・黒・紫などのハロウィンカラーの食材を取り入れて、食卓からハロウィンを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ハロウィンをもっと楽しむなら、お部屋の飾りつけにもひと工夫。ジャック・オ・ランタンやおばけ、コウモリ、魔女の帽子など、お馴染みのモチーフを取り入れるだけで、いつものお部屋がぐっとハロウィンらしくなります。
飾りは身近な材料を使って簡単に手作りできます。色紙やフェルトをキャラクターの形に切り抜いたり、風船に目や口を描いておばけやガイコツにしたり、空きビンに包帯を巻いてミイラを作ったりするのもおすすめ。完成した飾りを壁に貼ったり、ひもでつないで吊るしたりすれば、楽しいハロウィン空間の完成です。
大人っぽいインテリアが好きな方は、オレンジ・紫・黒などの「ハロウィンカラー」だけを取り入れるのも◎。テーブルクロスやペーパーナプキンなど、小物の色を揃えるだけでも雰囲気が変わります。
市販のグッズを活用するのはもちろん、家族や友人と手作りする時間もハロウィンの楽しみのひとつ。準備からみんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。